子どもの教育
子どもの教育について考える。
大きく分けて下記の二つだと思う。

1.社会性を身につける
2.主体性を身につける

単純なことだが、勉強が面白いと思っている子どもは成績が良い。
だが、そうではない子どもは成績が悪くなる。
当然だ。面白くないと思っていたら成績なんてあがるはずがない。

英語教育に任天堂DSを用いて成功した事例があるようだ。
英語の単語を覚えていくなどのゲームを行わせたところ成績が向上したという。
これは面白い事例だと思う。

学校の勉強はできなくても、ゲームならいくらでも良い成績を打ち出す子どもはいるのではないだろうか。

問題は主体性を持って物事に当たれるかどうかだと思っている。
それを自分のこととして思えるか。コミットできるか。面白いかどうか。

必要に迫られる、ということもある。勉強しなくては、将来騙されて散々な目に遭うかもしれない。

法律の知識、経済の知識などがその大きな例と言えるだろう。
メディアリタラシー、法律、経済に関するリタラシーは重要だ。
人生を左右する。たとえば、痴漢の容疑をかけられて、電車を降りてしまったら負けとか。

簡単に言うならば、成績や学力などどうでもいい。社会で生きていくために何が必要なのか、子どものうちからきちんと意識させる必要がある。この社会は法治国家であり、資本主義経済社会だ。最低限のルールの常識を学ばせる必要がある。

テレビでみずほフィナンシャルグループが子どもに向けて経済の勉強をさせていると宣伝しているが、面白いと思っている。

後は、人生訓、哲学も必要だろう。一体この人生で何を達成したいのかしたくないのか。自分が何に向いているのか否か。

そろそろ大人たちは本音で生きていくべきではないだろうかと思う今日この頃。

伸びる子の法則
この記事はブログルポの依頼により執筆しました。

テーマ:子供の教育 - ジャンル:学校・教育

【2007/05/24 15:25】 | 想うこと、感じること | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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